SPR工法

SPR工法とは?

SPR工法は下水道や農業用水用水、工業用・排水など、老朽化した様々な管路を非開削で再生します。
老朽化した既設管の内側に、硬質塩化ビニル製のプロファイルによる管路を形成し、その隙間に裏込め材を注入します。
こうして、既設管・裏込め材・プロファイルが一体化した強固な複合管を構築し、管路の機能を再生します。また、「どんな形状の断面でも非開削で水を流しながら」施工できるため、交通や市民生活に対する影響が少なく、また、工期・工事費とも開削工法と比べ大幅に削減でき、現代の社会・経済環境にたいへん適した工法です。

What's SPR ?

■耐食性に優れている
材質は下水道用の塩ビ管と同じであるため耐食性に優れ、酸、アルカリ、硫化水素等に侵されません。
■水密性に優れている
更生管は独自のリブ形状と二重ロック機構により、水密性に優れており、浸入水を遮断します。
■優れた流下性能
更生管の粗度係数は、0.010以下のため、コンクリート製の管きょより1サイズダウンしても流量はほとんど変わらず、流れの良い管きょが再生できます。
■強固な複合管として更生
更生管は継手がない一体管路となり、管軸方向は、地震時の変位をプロファイルの嵌合部において吸収することができます。また、鉛直断面の耐荷力アップにより、管きょは破損せず、流下機能を確保できます。

施工フロー

施行フロー

詳しくは日本SPR工法協会のサイトをご覧下さい。

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